vol.3 省エネの選択肢「エネファーム」 vol.3 省エネの選択肢「エネファーム」 vol.3 省エネの選択肢「エネファーム」

家を新築する時、あるいはリフォームの際考えるのは、その家がお財布にも地球にも優しいかどうか? ということ。省エネの方法はいろいろあるけれど、その選択肢の一つとして挙げられるのが、ガスを使って電気とお湯を作る「エネファーム」。今回は、お子さんの誕生を機にマイホームを建て、エネファームと太陽光のダブル発電で省エネライフを送る、富山市のKさん宅におじゃましました。

なるべく“ゼロエネルギー(※1)”に近い生活を目標にしていたKさん。その候補として、オール電化がなかったわけではないのだそう。でも女の子が生まれ、「いつか一緒にキッチンに立つことを想像すると、炎の調理を知らないまま育てるのには抵抗があったんです」と、奥様は話します。そんな思いから“ガスのある暮らし”を選んだKさん。キッチンにはガスコンロを、給湯にはエネファームを導入して、実際に生活を始めてみると、思っていた以上のメリットに日々発見の連続なんだとか⁈

(※1)ゼロエネルギー…住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナスゼロにすること。

~私が「エネファーム」を選んだ理由~

【光熱費がダンゼンお得!】
新生活を始めてKさんが最も驚いたのは、やはり“光熱費の安さ”。“エネファーム”と“太陽光”を組み合わせるダブル発電により、当初の希望通り「ゼロエネルギー」に近い暮らしが実現できているそうです。ダブル発電は、エネファームでつくった電気を優先的に使用し、太陽光発電による電気は売電に回せるので、売電量がアップします。
また、日本海ガスにはエネファームをご使用の方向けにお得な料金プランが用意されているため、「アパート暮らしをしていた時よりも、今の一軒家のガス料金の方が安いなんて、信じられませんでした!」と、目を輝かせます。

【万一の時も安心】
エネファームに太陽光をプラスしているKさん宅は、いざという時も安心です。エネファームが発電中に停電した場合は、自動で停電時専用コンセントに電気を供給します。電気が使えるだけでなく、エネファームに接続された「お湯」や「暖房」も使えます。さらに、太陽光発電による自家発電に切り替えることができるため、明るく暖かな暮らしが維持できるのです。

【IoTでエネルギー使用量を“見える化”】
家電や電気設備をクラウドネットワークと結び、家庭で使われるエネルギーを管理・制御できる「HEMS」(Home Energy Management Systemホームマネジメントシステム)により、Kさん宅では、エネルギー使用量が“見える化”されています。テレビの大きな画面で電力使用量を確認できる他、外出時もスマートフォンで家電を操作できるから、日々の暮らしがとってもスマートに。たとえば、帰宅前に、お風呂のお湯をはったり、床暖房を入れて部屋をあたためておいたりすることができます。また旅先から、消し忘れの電気を消すことも、逆に、照明を点けて防犯対策を取ることも可能です。
「電気の“見える化”で、今まで気づかなかったムダも発見し、節電意識が高まりました」とKさん家族。これも意外なIoT効果の一つですね!

【ガスで“時短”&“ストレス解消”】
「家事の時短」や「ストレス解消」は、日常生活の中の重要なポイント。Kさん宅のランドリールームに据え付けられた「ガス衣類乾燥機」は、梅雨時であっても、洗濯物をあっという間に、しかもふんわり乾かしてくれる、主婦の強い味方。また、「ガス温水式浴室暖房乾燥機」が付いた浴室では、憧れの「ミストサウナ」まで楽しめるのです。「お風呂で過ごす時間が、何よりのリラックスタイムです」と、奥様。一方、ご主人も「お酒を飲んだ翌日にミストサウナを浴びると、さっぱり、シャキッとします」と、大満足の様子。ガス温水式浴室暖房乾燥機のおかげで、カビの発生も、北陸に多い冬場の“ヒートショック(※2)”の心配も要りません。

(※2)「ヒートショック」…急激な温度変化で血圧が乱高下し、心筋梗塞や脳梗塞の引き金となる症状。暖房設備が手薄な浴室や脱衣場で急死する人の数は、交通事故死亡者の4倍以上と言われ社会問題になっています。

【ガス調理の「おいしい」魅力】
Kさん宅のキッチンには、安全性が高く、スイッチ一つで火加減や調理時間を自動調節してくれる「Siセンサーコンロ」ほか、「ガス炊飯器」や「ガスオーブン」が並びます。
「ガスで炊いたごはんは、まるでかまど炊きのように、お米が一粒一粒立って、ふっくらおいしいんですよ」と、ご家族も絶賛。また奥様は、電子レンジとガスオーブンが同時に使える電子コンベックで、これまでは挑戦しづらかったローストビーフや、ピザ、パンといった難易度の高いメニューも手作りし、友人をたびたびもてなしているのだそう。「レシピの幅も広がって、料理の腕が上がったよう!」と、幸せいっぱいです。
また、LDKには「ガス温水式床暖房」が採用されています。ふく射熱の効果で冷えやすい足元からじんわりと体をあたため、部屋全体もあたためます。Kさん宅のような吹き抜けでも空間全体がしっかりあたたまり、暖房を切った後も急に冷えることはないんだそう。静かでホコリも立たず、クリーンな空気だから、子育てにも安心です。

~電気とお湯の作り方~

【エネファームの仕組み】
「エネファーム」とは、“発電”と“給湯”が一緒にできる便利なシステムです。ガスから取り出した水素を、空気中の酸素と化学反応させることで発電し、その際発生した熱でお湯を作るから、とってもお得! 「エネファーム」でつくった電気は、家の照明や冷蔵庫、テレビ、エアコン、パソコンなど様々な電化製品に、お湯はお風呂や洗面での給湯に利用できます。送電のロスや無駄な排熱もなく、エネルギー総合効率は世界最高基準の95%(パナソニック製PEFC機の場合)。環境に優しいため、国から補助金も支給されます。

~ショールームに行ってみよう~

「エネファーム」についてもっと詳しく知りたいなら、ショールームに行ってみるのもおすすめ。『日本海ガスショールームPrego(プレーゴ)』では、最新ガス機器の展示をはじめ、「エネファーム」を取り入れた暮らしを分かりやすく紹介しています。キッズルームや授乳室も完備し、ファミリーで楽しくガスのある最先端の暮らしが体感できます。

アドバイザーの岡田さんに館内を案内してもらいました。

【お湯ライフコーナー】
ガス温水式暖房の仕組みを紹介する「お湯ライフコーナー」。燃料電池ユニットと貯湯タンクを展示し、「エネファーム」の魅力を丁寧にお伝えします。

【ミストサウナ体験room】
浴室暖房乾燥機で約40℃にした浴室に温水を霧状に噴霧する「ミストサウナ」。ドライサウナと比べて身体への負担が少なく、美容効果や新陳代謝の促進が期待できます。

【モデルルームゾーン】
ガスのある生活や新しいエネルギーシステムを具体的にイメージできる「モデルルームゾーン」。お客様の理想の暮らしをプロデュースします。

【キッチンライフコーナー】
ガスコンロとIHの違いを実感できるほか、最新のコンロをバリエーション豊富に取り揃える「キッチンライフコーナー」。

【日本海ガスショールームPrego(プレーゴ)】
2018年7月31日まで「エネファームキャッシュバックキャンペーン」開催中。期間中にご来館いただき、エネファームのお見積りをご依頼いただくとQUOカード1,000円分プレゼント!
また、ショールーム2階では、Siセンサーコンロを使った料理教室を定期的に開催しています。

〒939-8214富山市黒崎405-6
【TEL】0570-024-055
【FAX】076-461-3194
【営】10:00~17:00
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